OutSystems認定試験勉強用のアプリを作ってみた(い)第1回

OutSystems備忘録

記載内容

管理人が今年度受験予定の「Architecture Specialist」の試験勉強用の教材があまりにも無さすぎる。なら作ってみるか!と完全見切り発車で勉強用のアプリを作ってみたいと思います。
少しずつ作りながらある程度きりが良くなったら投稿をするを繰り返して完成を目指していこうと思います。

要件定義

要件定義というほどのものではないですが現状欲しい機能をまとめておこうと思います。
見切り発車なので要件が増減することも大いにありますので温かい目で見守っていただけると幸いです。
今回作成するアプリは最終的に過去問道場の様にできたらなと思っております。
https://www.fe-siken.com

欲しい機能

絶対に欲しい機能

  • 一問一答形式の問題集
  • 問題の全問一覧表示(解答表示の有無選択可)

可能なら作りたい機能

  • ユーザ登録機能
  • 問題ブックマーク、間違えた問題記憶機能(登録ユーザのみ)
  • 成績レポートの表示(登録ユーザのみ)
  • Outsystemsの他資格についても同様の機能

現状はこれくらいかなと思っております(今後思いつきで増えたり減ったりすると思います)
では次の章から早速作っていきたいと思います。

問題集の登録

問題を集める

今回の肝になる部分です。表示する問題ですが公式のサンプル問題及びWebから拾ってきた問題を使用しようと思います。あくまで自分の学習用のため拾った問題に不備があっても自己責任という気持ちで作成していきます。許してください。
公式サンプルが欲しい方は公式サイトにアクセスして取得してください。下記画像の試験の詳細からダウンロードできます。

集めた試験問題をOutsystemsに読み込ませるためにExcelに移します。
(主は手作業で行いましたがいい方法があれば教えてください)
こんな感じ↓

ここまで終わったら次にOutsystems側に取り込んでいきます。

作成した問題集の取り込み

OutSystemsの「Data」タブを開き「Entities」上で右クリックメニューを開いた後、「Import New Entities from Excel …」を押下し、先ほど作成した問題集ファイルを選択します。

実行後一度Publishをし、下記画像のようにEntity内が見れたらImport成功です。

ここまでで問題集の登録は完了したので短いですが今回はここで終わろうと思います。

次回は

次回は実際に問題を一問一答形式で解けるようにするところまで実装しようと思います。引き続きよろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました