第4回 アプリケーションの構成

ArchitectureSpecialist(O11)

アプリケーションの構成

前回の内容はこちら

今回はサクッとアプリケーションの構成について確認していこうと思います。
アプリケーションにもモジュール同様のキャンバスがあります。内容は第1回で学習したキャンバスとほぼ同じなので早速内容に進んで行きます。

アプリのArchitecture Canvas

アプリケーションのレイヤーはズバリ、アプリ内の最上位のモジュールレイヤーによって決まります。
モジュールのレイヤーは上から順に
1.エンドユーザーモジュール(End-User Module)
2.コアモジュール(Core Module)
3.基盤モジュール(Foundation Module)
となっていましたね、そのためエンドユーザーモジュールを含むアプリはエンドユーザーアプリ、エンドユーザーモジュールを含まずコアモジュールを含むアプリはコアアプリ、基盤モジュールのみでできたアプリが基盤アプリとなっています。

アプリレイヤーを簡単に確認

基盤モジュールのみでできたアプリ・・・基盤アプリ

コアモジュールのみでできたアプリ・・・コアアプリ

コアと基盤モジュールでできたアプリ・・・コアアプリ

エンドユーザーモジュールのみでできたアプリ・・・エンドユーザーアプリ

エンドユーザーとコアモジュールでできたアプリ・・・エンドユーザーアプリ

エンドユーザーと基盤モジュールでできたアプリ・・・エンドユーザーアプリ

エンドユーザー、コア、基盤全てを含んだアプリ・・・エンドユーザーアプリ

上記内容さえ覚えられれば今回はOKです。

次回

今回は内容がModuleのレイヤーとある程度重複していたためサクッとおわってしまいました。
次回はArchitecture Canvasのモジュール検証について学んでいこうと思います。

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